日本Amazonで、注文後に住所や請求先住所を変更することが出来ない際の対処方法を説明しています。
目次
┃注文後の配送先住所を変更する方法
住所を間違えて入力して購入してしまうことが、たまにあるかと思います。
日本Amazonで、注文後に「配送先住所(お届け先)」を変更する方法は:
「モバイル・スマホ」版ブラウザを使って説明します:
1.「注文履歴」をタップ
「注文履歴」の右側にある、「すべてを表示」をタップ
2.注文内容の表示と変更をタップ
「注文の詳細」画面の下部にある、「配送先住所を変更する」のテキストをタップ
注文の右側に表示される、注文内容の表示と変更を選択します。
画面の指示に従って進み、情報を変更します。
・日本Amazonで商品を注文をした際、配送先住所の間違いに気付くタイミングによって、取るべき対処方法が異なります:
1.注文した商品が「未発送」である
この場合は、お持ちのアカウントから住所変更すれば解決出来ます。
2.注文した商品が「出荷準備中」である
この場合は、お持ちのアカウントから住所変更が出来ない、または変更しても注文に反映されないことが多いようです。
↑発送されていないのに、「本日到着予定」・・・
日本Amazonの配達ステータス表示は、リアルタイムではない場合があります。
そのため、ステータス上は「出荷準備中」と表示されていても、実際は既に「配送中」である可能性も考えられます:
日本Amazonの配送先住所は、注文が確定(出荷準備中や発送済み)すると、配送先住所を変更しても、その注文商品には反映されないため、注意が必要です。
注文商品が「出荷準備中」、または「発送済み」の場合は、注文内容の変更が出来ないようになっています。
1.注文をキャンセルする
「出荷準備中」の場合は、「注文履歴」画面から、注文の「キャンセルをリクエストする」必要があります。
注文をキャンセルして、再注文する流れになります。
2.配送業者やカスタマーセンターに問い合わせる
↑「お客様サポート」をタップ
Amazon以外の出品者が発送する商品の場合、注文確定後は配送先住所の変更が出来ないことが多いようです。
そのため、注文を一旦キャンセルしてから、再注文する必要があります。
「発送済み」になる前に注文をキャンセルしないと、「間違った住所・旧住所・古い住所」へ商品が発送されてしまいます。
発送済み商品の住所変更は出来ないと、メッセージが表示されます。
出品者へ問い合わせて相談してみましょう。
┃住所を「Amazonロッカー」や「コンビニ」に変えられない
日本Amazonで注文後に、配送先住所を近隣の「Amazonロッカー」や「コンビニ」へ変更出来ないことが多いようです。
つまり、注文後に店舗受け取りへ変えることは難しいです。
その理由としては:
1.注文後のステータス
注文後のステータスが「出荷準備中」、または「発送済み」の場合は、配送先住所が変えられないことが多いです。
2.注文した商品が自宅外の店舗受け取りが出来ないから
商品によっては、Amazonロッカーやコンビニでの受け取りが出来ないことも多いです。
Amazonロッカー、またはカウンターにお届け出来る商品には一定の条件があります。
商品の重量、寸法、出品者及び場所によって、Amazonロッカー、カウンターへお届け出来るかどうかが変わります。
自宅外受け取りについては、日本Amazonの公式ヘルプページの内容を参考にしてみてください:
「Amazon自宅外受け取りの対象注文」
店舗受け取りが出来ない商品は、店舗受け取り専用の配送先住所が表示されません。
「注文履歴」のページで、「配達方法の変更」などのボタンが表示されない理由はそこです。
そのため、注文がキャンセル出来る段階であれば、注文を一度キャンセルしてから再度注文することがベストです。
┃予約注文商品は、住所変更が出来ない?
・「発送前/出荷前」:
発送前/出荷前の場合は、基本的にお届け先の変更が可能です。
日本Amazonの予約注文商品の住所変更は、発送準備段階である場合、変更出来る可能性があります。
出荷準備が開始される前であれば、「注文履歴」画面から変更出来る可能性が高いです。
「注文履歴」画面からお届け先住所の変更が出来ない場合は、出品者、またはカスタマーサービスへ問い合わせてみて、相談してみましょう。
【Amazon以外の出品者】
日本Amazon以外の出品者で予約した商品に関しては、注文確定後に「注文履歴」画面からお届け先の住所を変更出来ないことが多いようです。
予約商品の注文をキャンセルして再度購入するか、または日本Amazonのカスタマーセンターへ問い合わせて相談するのがおすすめです。
・「発送準備中/発送後/出荷後/配達中」:
商品が出荷された後に、日本Amazonのアカウントから配送先住所の変更は出来ません。
システム上の問題で、「出荷後/配達中」の場合、注文キャンセルや住所変更をすることは出来ません。
商品や出荷準備の状況に応じて、キャンセルの手順が異なります。
「キャンセルの手順」や「キャンセル出来ない注文」については、日本Amazonの公式ヘルプページの内容を参考にしてみてください:
『注文のキャンセル』
┃「請求先住所」の変更方法
日本Amazonの請求先住所の変更は、「お客様の支払い方法」の画面から出来ます。
「スマホ・モバイル」版ブラウザを使って説明します:
1.「アカウントサービス」をタップ
「アカウントサービス」の右側にある、「すべてを表示」をタップ
2.「お客様の支払い方法」をタップ
アカウントサービス › お客様の支払い方法 › お支払い方法
この画面では、アカウントに登録しているクレジットカード(カード&アカウント)
や「Amazonのギフトカード」と「ポイント」(リワードと残高)が表示されます:
アカウントに支払い方法を登録していない場合、この画面で支払い方法を登録することで、請求先住所が登録されます。
3.「カード&アカウント」の下部に表示される、該当の支払いカードをタップし、「編集」ボタンをタップ
僕は、クレジットカードやプリペイドカードを登録しているので、クレジットカードやプリペイドカードの上部に表示されている「編集」ボタンをタップすると、「請求先住所」の変更が出来ます。
そうすると、「お支払い方法を編集」画面が表示されます:
4.「請求先住所」の住所枠内をタップ
「請求先住所」を選択、または画面の下部にある「住所を追加」ボタンから新しい住所を登録します:
5.「この住所を使用」ボタンをタップ
6.「保存」ボタンをタップ
┃請求先住所が、コンビニの住所になる?
自宅ではなく受け取りに利用しているコンビニの住所が、請求先住所になることがあります。
クレジットカード支払いにしている場合、荷物の受け取りに利用しているコンビニが請求先住所となっていても、特に問題はないようです。
コンビニ受け取りを利用して、過去の注文全ての請求先住所が該当のコンビニになっていても、個人情報の書かれた領収書や納品書などが、そのコンビニ宛に送付されるわけではありません。
↑「請求先住所のダウンロード」、は「注文履歴」画面にある注文の詳細から出来ます。
クレジットカード支払いを選択していると、クレジットカードの本来の請求先である自宅住所でなく、コンビニの住所が自動的に反映されます。
┃請求先住所に書類は送られない
日本Amazonの請求先住所と、配送先住所(届け先の住所)が異なっていても、請求先住所に購入した商品の内容が分かる書類などが送られることはないです。
↑請求先住所/請求書は、「注文履歴」画面にある注文情報から、「明細書/適格請求書を表示」をタップすることで、確認出来るようです。
モバイル版やアプリ版で「請求書」が開けない場合は、「PC・Web・パソコン」版ブラウザからアクセスしましょう。
↑「アプリからのアクセスでは、明細書/適格請求書を印刷出来ません。」
日本Amazonの公式ヘルプページ「領収書の印刷」にて、詳しく説明されています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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